
あっという間に散ってしまった、桜。
本当に本当に残念だなぁ。
私のおうちの周りは桜の木がいっぱいあるので、外に出る度に、やっぱりここに住んで良かった!と感じました。目黒川が近くなので、連日お友達とお花見したり、我が家に集ったり。なんやかんやと週末はおもてなしに明け暮れ、お客さんが帰ると、だーちゃんとくたびれてあっという間に就寝。気温が上がると、家の居心地も良くなるんだよね。(古い建物なので、冬は寒くて寒くて…笑)
そうそう、4月と言えば、新しい始まりの季節。
わたし、環境の変化もあり、この年にして通信制の大学に入学しました。ずーっと前から学びたかった分野があり、今の仕事とは全く関係なく、それを仕事にしたいというわけではないんだけど、今しかないかなと思って衝動的に願書提出。誰でも合格すると言われているだけあって、なにもしなくても無事に入学。
既に授業は始まっていて、十数年ぶりの勉強が、新鮮でもあり、大変でもあり。とりあえず、こつこつと単位を取得して、自分の中のプランを実現していければなーと。今の仕事も頑張りつつ、だーちゃんとの時間も大切にしつつ、今という時間を楽しみたい。
あ、今日だーちゃんの検査だったので、そのことは次回に書きます。
その後のだーちゃんの経過。
初診⇒3日後の再検査を終えて、その4日後に3回目の検査、その1週間後に4回目の検査をしました。その期間、毎日お薬を飲んでいました。薬の効果がちゃんと出てくれて、検査のたびに血液の数値は良くなり、正常なラインの最低値をなんとかキープ。現在は、また10日後に5回目の検査を控えています。その検査でキープ出来ていれば、お薬が一日置きになるそうです。参考までに、治療費は血液検査+お薬代で毎回10000円前後です(初診以外)。もちろん、経済的にも痛いんだけど、何よりこの短期間に何度も針を刺され、血を抜かれるだーちゃんが痛々しい…。いつも、ただ黙って、じっと耐えています。
だーちゃんが行っている病院は、家から一番近い病院だったんだけど、偶然にも評判の良いところで、基本は院長先生が診てくれます。その他に若い女の先生もいて、たまにその先生になる時もあったり。院長先生が診てくれると安心だけど、やっぱり色々聞きやすいのは、若い先生だったり(笑)院長先生も穏やかで優しいけど、素人がネットで調べた心配ごとをアレコレ聞くのは、気が引ける…。なので、アレコレはまとめて若い先生に聞いちゃう。とても親切に答えてくれます。
運動は普通で良いですよ、と言われたので、増量しないようにお散歩はしています。フードを療法食にしてから、やや太り気味。病気のことを考えると痩せるよりはいいけど、だーちゃんは太ってもいけないから、困る。なんとなく歩く速度が遅くなって気がしたけど、体力や運動神経に薬の影響はないそう。薬の影響で気になるのは、ステロイドで中性脂肪が高くなり、高脂血症になっていること。これは仕方ないみたい。血液検査の結果を見て(紙で毎回渡してくれる)、いちいちアレがすごく高い!とかコレが低い!とか、素人の知識で過剰に反応してしまってたんだけど、この短期間で色々学んだので、最近は先生の言葉を信じて、どーんと構えて見れるようになりました。
次回、お薬が減らせるといいなー。

週末はお花見を楽しもうね、だーちゃん。
だーちゃんの病気は突然だったので、元気がない時でも仕事のために外出しなければならない時がありました。それはそれは心配で、お留守番させている間に何かあったらどうしよう、そんなことがあったら一生後悔する、と悩みました。でも、現実的な話、仕事をしなければいけない。それは、とてもとても大事なこと。
そんな時、このハイテクな時代、きっと便利な機能があるはずだ!とiPhoneのアプリを検索。すると、自宅のMacに内蔵されているカメラで映した映像が、iPhoneでリアルタイムに見られるというアプリを発見。それが”Air Cam Live Video“。
特にMacじゃなくても、パソコンにカメラがついていれば利用できます。パソコンにインストールするソフトはフリーなんだけど、受信する側のiPhoneのアプリは700円。でも、この安心感が得られるのなら、すっごく安い!(今思えば、もしかしたら、無料のアプリで同じようなのがあるのかも…)設定も簡単でした。使い方は、このページを参考にしました。
はじめて、だーちゃんの秘密の時間を覗き見するということで、何やってるのかな〜、ずっと寝てるんだろうな〜、なんて思っていたんだけど…。そこに映っていたのは、私の帰りを待っている、だーちゃんの姿。寝たかと思えば、度々起きて、玄関のほうを見つめる。その繰り返し。罪悪感でいっぱいになりました。
ごめんね。
私だって、こんな時くらいずっと一緒にいたいんだけど、そうもいかないんだ。
だーちゃんは病気になってから、私が帰って来て玄関のドアを開けると、目の前でお座りして待ってるようになりました。今までは、犬らしく駆け寄ってお出迎えなんてこともしなかったのに、やっぱり不安なんだね。ごめんなさい。
ということで、おすすめアプリの紹介でした。これのおかげで、本当に安心して外出することができました。誰が作ったのか知らないけど、ありがとう!!

だいぶ元気になったよ。お薬がんばってるよ。
初診から3日後の3/21。だーちゃんの再検査。数値は以下の通り。
・体重….1.6kg(-0.2kg)
・好酸球(通常1~5)….0(-12)
・血漿総蛋白(通常5.0~7.2)….4.2(+1.8)
・アルブミン(通常2.6~4.0)….2.6(+1.2)
血漿総淡白はまだ通常の最低値に届いていないものの、良い結果ですよ〜と先生に言われてホッとする。そして、前回の結果がかなり深刻なものだったことがわかった。たった3日で体重が200gも落ちたことに驚いたけど、お腹の中の水がなくなった分、体重が減ったということだった。見るからに、3日前と体型が違うだーちゃん。一回り小さくなった感じ(それが元の姿なんだけど)
私が喜んでいたら、先生から残念なお言葉が。「薬を飲んだから通常の数値に近づいただけで、薬をやめたら元に戻るでしょう。薬を飲みながら、定期的な検査が必要。完治は難しい」とのことだった。病気が悪化すると、下痢をしたり、血便をしたり、痩せたりしていくのだそう。そう、私がネットで目にした悲しい顛末のように。健康にはなれないのかもしれなけど、薬でなんとか維持できるなら、良かったと思うことにしよう。そう思った。
血液検査で他に気になった点をメモ。先生には指摘されなかったので、許容範囲内だとは思うけど、念のため。
<白血球数>
・WBC(通常80~120)….166(+71)
└感染症、白血病、アレルギーの可能性。
<肝臓>
・GOT(通常17~44)….123(+58)
└肝硬変、肝炎、脂肪肝などの可能性。
・GPT(通常17~78)….126(+23)
└心筋梗塞、肝硬変、肝炎、脂肪肝などの可能性。
病院で処方された療法食はアミノプロテクトケアというフードでした。フードを変えたのも大きかったのかな。だーちゃんは、どんなフードでも食べるので、その点は問題なくて良かった。
肝心のだーちゃんはというと、病院から戻ってきたら、少し元気を取り戻して、久しぶりに自分でオモチャを出して遊んでいました。お腹の圧迫感がなくなって、呼吸がしやすくなったからかな。疲れやすくなって、昇り降りを少し躊躇するようになったので、普段の元気レベルは50%くらい。でも、人と会ったりするのが大好きなだーちゃんは、知ってる人に会うと、うれしくて200%くらいの元気を出します。

がんばろうね。
また近いうちに検査があるので、報告します。

3日後に来てください、と言われてからの3日間。だーちゃんは、とても元気がなかった。まだハッキリとはわからないものの、先生が可能性として挙げた病気は、蛋白漏出性胃腸症。
ご飯の時以外は動かず、呼吸も苦しそうだった。お腹が苦しくて、しんどかったんだと思う。ただ、ご飯はもりもり食べるし、薬もちゃんと飲んで、排泄もばっちり。お腹の水を尿と一緒に出す薬を出されたから、尿の量はいつもの2倍くらいあった。こんなにもお腹に入っていたなら、そりゃあ苦しいだろうというくらいに。
病名からネット検索すると、この病気の恐ろしい行く末が出てくる出てくる。血漿総蛋白とアルブミンが低く、(たんぱく質が摂取できずに)どんどん痩せて、やがて死んでしまう病気、と書かれていた。ただ、だーちゃんの症状と違う点がいくつかあった。一つ目は「食欲がある」。二つ目は「下痢ではない」。三つ目は「そんなに痩せてない」。
でも、まだ発症したばかりだから、これからそうなるんだろうか、と思ったり。思えば、だーちゃんは下痢とかしたことがなく、胃腸はチビのわりには強いほうだったけど、昨年末に初めて大腸炎でピーピー下痢をして、大変なことがあった。あんなに死にそうな症状は初めてだった。この頃から、万全な体調ではなかったのかもしれない。
原因はわからない。でも反省は多々ある。
もう6歳だし、いつまでも何もしなくても健康なんて、ないんだ。人間だって、年を取るとあちこち不調が出る。動物保険は入っておくべきだった。いま、健康なワンコちゃんやニャンコちゃんなど、絶対に入っておいたほうがいいです。命はお金に代えられないけど、お金が命を救うんです。これは事実。
3日後の話につづく。
ちょうど5日前、愛犬だーちゃんに異変が起こりました。
●2012/3/17夜
食欲・排泄は普段通りだけど、お腹が膨らんでいるように見える。呼吸も少し苦しそうに見える。
元気はあるから、気のせいなのか、わからなかった。
●2012/3/18朝
いつも通り、食べる気満々で朝ご飯を食べ始める。が、食べ終わった器を見たら、5粒ほどフードが残っていた。残っている分は、食べたいけど食べれない、といった仕草を見せる。
常に完食のだーちゃんでは、あり得ないこと。やっぱり、何かがおかしいと思い、初めて行く近所の動物病院へ。
●2012/3/18午後
動物病院は待合室に入りきらないほど混み合っていた。やっと名前が呼ばれ、初診だったから、身体検査をされる。
体重を測ったら、過去最高に太っていた。(ベスト体重は1.3~1.4kgと言われているのに、1.8kg!)気管支が狭いから、体重管理は重要ですよ、と言われる。特にオヤツもあげてないのに、おかしいな、と思う。
で、とりあえず、問題の原因を探るため、血液検査と超音波検査をする。検査で発覚した問題の数値は以下の通り。
・体重…1.8kg
・好酸球(通常1~5)…12
・血漿総蛋白(通常5.0~7.2)…2.4
・アルブミン(通常2.6~4.0)…1.4
+お腹に水が溜まっている
要するに、血液中のたんぱく質が異常に低く、血液から漏れたたんぱく質で(?)、お腹に水が溜まっている。(だから、お腹がぱんぱん)好酸球が高いのは、アレルギーの可能性が高いと言われた。アレルギーの特定は難しいから、フードを変えて薬を飲むことに。
いろいろ言われて、頭が真っ白になる。たぶん、この時点では半分も理解できていなかった。そんでもって、お会計の時、さらに衝撃的な金額が脳内を直撃。検査+フード+お薬で16,000円なり~。3日後に必ず来てくださいね、と言われ、動物保険に入ってなかったことを、激しく後悔する。
そんなことはさておき、だーちゃんの元気はどんどんなくなり、どんどん不安になる。家に帰って検索してみて、事の深刻さをじわじわと感じ始めた。だーちゃんと同じ症状で亡くなったわんこたちのブログを次々と発見。これは同じだ、全く同じ症状だ、どうしよう….。慌てたところで、この時点で私にできることは何もなかった。
つづく。
tumblr.の使い方がいまいちよくわからなくて、放置していたこのブログ。
ちょっと記録に残したい出来事があったので、誰も見てないと思うけど、再開しようと思います。ちなみに、あまり明るい内容の出来事ではないです。
仕事でwebに携わってるので、つくづく思いますが、tumblr.はブログ向きではないですね。